BIRD NESTシリーズ|サイズの選び方ガイド
サドルバッグ、こんなストレスを感じたことはありませんか?
- ダンシング時に揺れる
- 段差でズレる
- リアライトの取り付け位置に困る
- 見た目が野暮ったい
BIRD NESTシリーズはこれらをまとめて解決するために設計された、ライト一体型サドルバッグです。
100 / 200 / 300(S / M / L)と複数のモデルがあり、このシリーズは固定方式や使い方に合わせて選べるのが特徴です。

■ BIRD NEST-100 / 200
→ ブラケット固定式
→ 安定性重視で、しっかり固定したい方向け

■ BIRD NEST-300
→ 面ファスナー+ダイヤルで締める2点固定式
→ 工具不要で着脱・付け替えがしやすいモデル
ライドスタイルに合わせて選べる設計になっています。
目次
BIRD NESTシリーズが選ばれる理由
- ライトの取り付け問題を解決
→バッグとライトの一体化で位置に悩まないシートポストの露出が少ないバイクでも、サドルバッグとリアライトを無理なく併用可能 - 揺れ・ズレを軽減
→固定方式により、ダンシングや段差でもズレにくい - 見た目がスマート
→車体に沿うコンパクト設計で、すっきりとした外観に
→エアロ形状により、空力にも配慮したシルエット(300) - 複数台でも使いやすい
→用途に応じて付け替え可能
サイズの選び方
BIRD NEST-100 / 200
BIRD NEST-100 / 200はブラケットを使用して、サドルレールに取り付けるモデルです。
一度ブラケットを取り付けてしまえば、本体のみの交換で複数台のバイクに付け替えることができます。
BIRD NEST-100
容量は0.8L。
1〜2時間程度のライドや通勤・通学におすすめのサイズです。
必要最低限の装備をコンパクトにまとめたい方に向いています。


内容物例…タイヤレバー×3、スペアチューブ、空気入れ、補給食×1、携帯工具、鍵
BIRD NEST-200
容量は1.4L。
3時間を超えるライドや、荷物が多くなるロングライドに適したサイズです。
レインジャケットやジレも収納できるため、ブルベなどの長時間ライドにも対応できます。


内容物例…タイヤレバー×3、レインウェア、スペアチューブ、空気入れ、補給食×2、タイヤブート、鍵、携帯工具
BIRD NEST-300
BIRD NESTシリーズの最新モデル「300」。
S / M / L の3サイズ展開で、ライドスタイルに合わせて選択可能です。
ブラケット固定式とは異なり、サドルレールは面ファスナー、シートポストはダイヤルで締める2点固定。ダイヤルを回して締め込むことで、工具不要でもしっかり固定できます。
出先や工具のない環境でも簡単に取り外しが可能です。

BIRD NEST-300 S
容量は0.4L。
BIRD NESTシリーズ最小のコンパクトモデルです。
必要最小限のアイテムをスマートに収納できる、ミニマル志向の方におすすめのサイズです。


内容物例…携帯工具、チューブ、空気入れ、タイヤレバー×2、
BIRD NEST-300 M
容量は0.8L。
迷ったらまずこれ!という万能サイズ。
街乗りからロングライドまで幅広く対応できる、バランスの良いサイズです。


内容物例…タイヤレバー×3、携帯工具、チューブ×2、空気入れ、鍵、補給食×1
BIRD NEST-300 L
容量は1.4L。
収納力重視・ロングライドメインのサイクリストにおすすめです。
BIRD NEST-200と同等の容量で、余裕のあるパッキングが可能です。


内容物例..タイヤブート、レインウェア、チューブ、タイヤレバー×3、携帯工具、鍵、補給食×2、空気入れ
よくあるQ&A
Q. サイズで迷って決めきれません。
A. 小さすぎる後悔より、少し余裕がある安心感を選ぶのがおすすめです。
1〜2時間+最低限 → 300 S
3時間以上 or 少し余裕欲しい → 100 / 300 M
ロングライド・荷物多め → 200 / 300 L
Q. 300のSサイズだと小さすぎませんか?
A. 用途がハマれば非常に使いやすいサイズです。
・ヒルクライム中心
・荷物を極限まで減らしている方
ただし補給食や防寒着まで入れたい場合は、200や300 Lサイズがおすすめです。
Q. 300シリーズのサイズ選びは?
A. 使い方ベースで考えるのがポイントです。
S → 最小限・軽さ重視
M → 迷ったらこれ
L → ロングライド・収納重視
Q. 荷物はどれくらい入りますか?
A. 荷物の目安は以下です。
300 S
→ チューブ+工具+電動ポンプ+α(かなりミニマル)
100 / 300 M
→ 上記+タイヤブート、補給食など
200 / 300 L
→ 上記+チューブ+補給食+軽い防寒着(薄手のレインジャケットやジレ)まで対応
Q. サイズ選びに後悔するケースは?
A. 「思ったより荷物が増える」ケースです。
・ロングライドに挑戦し始める
・季節で装備が増える
このタイミングでサイズ不足を感じやすいため、少し余裕のあるサイズ選びがおすすめです。
Q. 初めてならどれがおすすめ?
A.迷ったら「BIRD NEST-300 M」がおすすめです。
・工具不要で取り付けが簡単
・容量も十分で失敗しにくい
まずはここから始めると安心です。
▼BIRD NEST-100 / 200に関する記事はこちらから!
BIRDNEST-100 / 200 / 300のスペック比較
| モデル名 | BIRD NEST-100 | BIRD NEST-200 | BIRD NEST-300 |
| カラー | ブラック、ダークグリーン、グレー | ブラック、ダークグリーン、グレー | ブラック |
| 素材 | TPUボンデッドファブリック | TPUボンデッドファブリック | TPUボンデッドファブリック |
| 固定方式 | サドルレール(工具必要) | サドルレール、シートポスト(工具必要) | サドルレール、シートポスト(工具不要) |
| 重量 | 120g(W17 約20g) | 210g(W17 約20g) | S:130g(W17 約20g)M:170g(W17 約20g)L:195g(W17 約20g) |
| 容量 | 0.8L | 1.4L | 0.4L(S) / 0.8L(M) / 1.4L(L) |
| サイズ | 130*90*70mm | 230*100*80mm | S:150*80*85mm M:210*90*100mm L:250*100*120mm |
| 価格(税込) | ¥4,500 | ¥6,500 | S : ¥6,900 M : ¥8,000 L : ¥9,100 |
まとめ
サドルバッグは小さいパーツですが、ライド中のストレスに大きく影響します。
ここを最適化すると
- 走りに集中できる
- 見た目がスマートになる
- ライト問題も同時に解決
と、想像以上にライド環境が変わります。BIRD NESTシリーズは、収納だけでなく、ライド環境を整えるための装備です。
サドルバッグで悩んでいる方は、
「なんとなく選ぶ」のではなく、 自分の走りに合ったモデルを選ぶことで、満足度は一段上がります。
ぜひ、自分に合った一つを選んでみてください。
